2021/10/12 08:12

斎藤、衝撃...引退へ

野球

「右肩はボロボロで悲鳴を上げていた。直球の球速は130キロ出るか出ないか。多少変化球でタイミングをズラせても、5~6球目にはファームの打者ですら真芯で捉えられる始末なんだから。あれじゃ、独立リーグでも通用しないよ」と、さる球界OBが沈鬱な表情で明かすのは、10月1日に現役引退を発表した、日本ハム・斎藤佑樹(33)の現状である。
「ここ数年は、2年目に損傷した右肩関節唇の症状が芳しくありませんでした。9月20日のイースタンのDeNA戦後にそれが悪化。激痛に痺れを伴う症状は日常生活にも支障をきたしたといいます。そのまま予定していた28日のイースタン・巨人戦の登板を回避。22日に吉村浩GMとの話し合いの場を設けて引退の決意を報告したそうです」とスポーツ紙デスクは話しているとアサ芸プラスは報じた。

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編集者:いまトピ編集部