2021/10/12 07:34

限界か...テレビ界を追われ「信用を失うのは当然」古くからのファンも苦言

批判

今や“炎上系YouTuber”のイメージが強くなってしまった宮迫博之。10月1日にアップした動画は11日現在、「GOOD」1.4万に対して「BAD」が2.1万と上回っている。しかも、コメント欄を見ると、単に宮迫を毛嫌いしているユーザーだけでなく、古くから応援してきたファンからも苦言が相次いでいるのだ。
「1日に投稿した動画は、本来なら同日に東京・渋谷にオープンする予定だった焼肉店『牛宮城』の進捗状況について報告するものでした。この店は、親交のあるYouTuber・ヒカルとのコラボで進められている肝いりの企画。ところが、ヒカルも参加したオープン直前の試食会で肉質や調理方法に問題があることが発覚。結局、オープンは無期限延期となったのです」と芸能ライターはいう。
そして、この騒動は実にややこしいことになっている。
ここで思い出されるのが、元相方・蛍原徹とのコミュニケーション不足だ。
「今回の焼肉店プロジェクトでわかったことも、相手への細やかな配慮や連絡、報告の少なさ。試食会の裏でやりくりしていた知り合いの業者の選定から、大事な共同経営者であるヒカルを迎えての試食会についての根回しも足りなかった。これでは信用を失うのは当然です」などと同ライター。
テレビ界を追われた宮迫は、YouTuberとしても生き残りの瀬戸際なのかとBusiness Journalは報じた。

ヒカル激怒事件で露呈した宮迫博之の致命的な欠点…ユーチューバーとしても限界かヒカル激怒事件で露呈した宮迫博之の致命的な欠点…ユーチューバーとしても限界か

編集者:いまトピ編集部