2021/10/11 14:25

がんが肺に転移したことを発表「抗がん剤治療しか方法はない」

病院

10月4日に放送されたラジオ番組『くにまるジャパン極』(文化放送)に生出演したフリーアナウンサーの小倉智昭が、2018年に手術を受けた膀胱がんが肺に転移したことを発表。
6日から入院して抗がん剤治療を受け年内は仕事を休み治療に専念するという。
月に一度レギュラー出演する番組で小倉は、「体全体のどこに転移しているのかわからずに、切除や放射線治療ができない。抗がん剤治療しか方法はない」と説明。
16年5月に膀胱がんがわかった時には医師から早期に全摘手術をするよう告げられたが、治療法を探したこともあって結局、2年半ほど時間が経ってから手術を決めたという。
小倉は「あの時全摘出したら転移もなかった。こんなふうに苦労することもなかった」と自身の決断を悔いていたが、番組出演後には放送局前に集まった報道陣に取材対応し医師からは「完治できると思いますよ」と説明を受けたとし「信頼してゆっくり療養しようかなと思う」と心境を語っていたと「日刊サイゾー 」が報じている。

小倉智昭、肺にがん転移公表の裏で精力的に…五輪取材に評価の声|日刊サイゾー 小倉智昭、肺にがん転移公表の裏で精力的に…五輪取材に評価の声|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部