2021/10/11 07:14

『報道ステーション』緊急時の対応に称賛もその後の失態が映ってしまい、炎上

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10月7日夜に発生した千葉県北西部を震源とする地震に関して、『報道ステーション』(テレビ朝日系)のメインを任された大越健介キャスターの〝落ち着きぶり〟がネットで話題になっている。地震は、同番組が生放送されている真っ最中の22時41分に発生。小木逸平アナウンサーが早口で情報を伝える中、大越キャスターは「津波の心配はないということですね」などと、終始落ち着いた態度でアシストし、視聴者から称賛の声が上がっていた。スポーツ誌記者曰く、「ところが、ツイッター上に投稿された番組終了後のスタジオを映した別の動画が物議をかもしているんです。問題の動画には、『ハイOKです!』というディレクターの声と共に、大越キャスターや小木アナが『あー』と安堵のため息をつき、すかさず被っていたヘルメットを脱ぐ姿が収められていました」この姿に、それまで賞賛していたネット民が落胆。プチ炎上してしまったのだ。「やっぱりヘルメットって視聴者向けのポーズだったんだなw なんか文化祭のリハーサルみたい」「これがテレビの実態だよw ヘルメットは放送用のパフォーマンスです」との声が。せっかく称賛を浴びていた大越キャスターの〝落ち着きぶり〟も台無し。逆に信頼を失う結果になってしまったようだ。と週刊実話が報じた。

『報ステ』“問題動画”でプチ炎上!大越キャスターの地震対応が賞賛された直後に…『報ステ』“問題動画”でプチ炎上!大越キャスターの地震対応が賞賛された直後に…

編集者:いまトピ編集部