2021/10/7 12:59

不義理か…横浜流星に日テレスタッフが激怒「恩をあだで返された」理由は『あなたの番です』

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10日からスタートする連続ドラマ『真犯人フラグ』で、一部の女性幹部スタッフがすっかりやる気をなくしてしまったといい、原因は、人気急上昇中の横浜流星とのこと。
「ドラマに欠かせなかった横浜のキャスティングに失敗してしまったんです。彼は来年1月に放送されるTBSのドラマ『DCU』に出演する。結果、『真犯人――』出演が見送りになった。日テレよりもTBSを選択した横浜に対し、ドラマを制作する日テレの女性制作陣は可愛さあまって憎さ100倍とばかりに激怒しています。まあ、自分たちが育てた恩をあだで返されたという気持ちだったようです」(関係者)
制作スタッフ、特に女性スタッフが横浜のキャスティングにこだわった理由は、2019年に放送され大ヒットしたドラマ『あなたの番です』にあるという。当時の制作スタッフが『真犯人――』のために再結集したからだ。
「『真犯人――』も『あなたの――』と同じように10月から来年1月期まで2クール連続で放送する。本作には主演の西島秀俊や宮沢りえを筆頭に佐野勇斗、田中哲司、桜井ユキ、生駒里奈、柄本時生、渋川清彦、深水元基、迫田孝也、正名僕蔵など総勢30人以上が出演します。しかし、本音はインパクトに欠けるキャスティングだと誰もが思っている。そもそも、横浜は日テレの日曜ドラマ枠でブレークし、いまの地位を築いたわけです。当然、『真犯人――』は『あなたの――』からのファンを汲む。その際、必ず横浜の不在が問題視されてしまう。視聴率にも影響を及ぼす負の連鎖を懸念しています」(同)
とのこと。「週刊実話WEB」が報じている。

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編集者:いまトピ編集部