2021/9/28 13:17

『笑ってはいけない』休止、原因は「松本人志の…スクープ」か

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26日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』で、ダウンタウン・松本人志が、日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ』の休止についてコメントした。
番組冒頭、進行役の東野幸治から「総合的な判断ということでいいんですか?」と聞かれた松本は、「何か夏にBPOのがあったじゃない? あの時、正直、『そもそも今年は(放送が)ねえし』と思っていたし」と告白。
コロナの収束が見えないことから、今年3月ぐらいには収録の中止が決まっていたと明かした。
この件について、他局のスタッフは
「日テレにとっては、大みそかの〝キラーコンテンツ〟だけに、そんなに早い段階で中止が決定するはずがない。おそらく、後付けの言い訳ですよ」
と話す。
実は、休止が発表される直前、『東スポ』がケツバットの〝代替案〟をスクープしていたという
「有力なのは〝コチョコチョ〟だと報じていました。つまり、笑ったらケツをバットでしばかれるのではなく、くすぐりが罰ゲームになると報じたんです。東スポは、やたらと日テレの内情に詳しい上に、松本にとっても〝天敵〟。常盤貴子との交際中には〝結婚式の中継情報〟を流され、映画監督デビューもスクープされているからです。極秘の〝コチョコチョ〟プランが、またもや同紙にスッパ抜かれ、急きょ今年の放送見送りが決定した可能性もありますよ」(同・スタッフ)
視聴率が取れなければ、来年は〝コチョコチョ〟以外の罰ゲームで、あっさり『笑ってはいけない』が復活するかもしれないと「週刊実話WEB」が報じている。

『笑ってはいけない』休止にBPOは関係ない?松本人志“天敵”のスクープが原因か『笑ってはいけない』休止にBPOは関係ない?松本人志“天敵”のスクープが原因か

編集者:いまトピ編集部