2021/9/26 07:24

降板へ、顔も見たくなくなるのもわかる『めざましテレビ』動揺して約5秒間沈黙『羽鳥慎一モーニングショー』ではブチギレ

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9月20日の放送をもって、『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)で月曜アシスタントを務めていた元TBSの新井麻希アナが番組を降板することとなった。
「新井アナの降板劇の裏では、同番組でパーソナリティーを務める伊集院光の“パワハラ疑惑”が浮上しています。新井アナは積み重なったストレスが限界となったのか、番組関係者に今後について相談していたといいます」と芸能ライター。その結果、新井アナが8月20日から2週間の夏休みに入り、その後、入れ替わりで伊集院が同じく2週間の夏休みに。新井アナは伊集院と顔を合わせないまま、降板の挨拶をすることとなった。
「ネット上では『新井アナが伊集院の顔も見たくなくなるのもわかる』などと、新井アナを擁護する声が殺到。伊集院は“お気に入り”だった竹内香苗アナには甘く、竹内以外の女性アナのことは下に見ている感じが以前からありました」とTBS関係者は話した。
これまでにも、芸能人による女子アナいじめが話題を呼んだケースはあった。
「もはやパワハラが定番ネタにすらなっていたのが、『めざましテレビ』(フジテレビ系)時代の小倉智昭。オープニングで中野美奈子のほうを絶対に見ないことや、佐々木恭子アナが小倉の“いじめ”によるストレスからスタジオで吐いてしまったとの報道もあった。佐々木アナがバラエティ番組で小倉のいじめについて直球質問を受けた際には、動揺して約5秒間も沈黙していたことがありました」と芸能ライターは話した。
また、今年8月20日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)では、長嶋一茂が山本雪乃アナにブチギレる一幕もあったと日刊サイゾーは報じた。

新井麻希アナ、伊集院光から“脱出”で気になる「パワハラ」出演者に苦しんだ女子アナたち|日刊サイゾー 新井麻希アナ、伊集院光から“脱出”で気になる「パワハラ」出演者に苦しんだ女子アナたち|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部