2021/9/24 15:18

真相は違う!『笑ってはいけない』休止、大激怒した松本人志「あの事件」がきっかけか

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日本テレビが「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ」の休止を発表し、今年は「絶対笑って年越したい!笑う大晦日」(仮)を生放送するという。
8月にBPOが「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」について審議対象とすると発表。「笑ってはいけない」も時代の流れに逆らえなかったと見る向きもあるが、真相は違うといい、日テレ関係者は
「日テレサイドとしては、BPOのことは頭に入れながらも、例年通りの『笑ってはいけない』をやろうと考えていた。そのための社内協議も行っていた。ところが、松本さんの一存で番組のテイストごと変える大幅リニューアルになった。番組そのものをひっくり返せるほど、今の松本さんは力を持っているのです」
と話す。
松本は21日、ツイッターで「コロナ禍において【笑ってはいけない】の収録は難しいと去年つよく感じました」
「クオリティーを下げてまで番組を続けるのは楽しみにしてくれている方々に対して尻より心が痛いです」とつづった。
BPOというよりも、人と人との距離に制限がつくコロナ禍で思うような“笑いの仕掛け”ができないことが念頭にあるようだという。
また、アンジャッシュ・渡部建の一件も大きいという。
渡部は昨年「笑ってはいけない」の目玉ゲストとして出演が決まっていたが、事前に一部女性誌でネタバレされ、松本が大激怒。
スポーツ紙記者は
「新番組が生放送なのは、渡部さんの教訓があるからです。生放送であればゲストの事前ネタバレも防ぐことができる」
などと話していると「トカナ」が報じている。

松本人志の”鶴の一声”で「笑ってはいけない」が全面転換 あの男の“事件”がきっかけか松本人志の”鶴の一声”で「笑ってはいけない」が全面転換 あの男の“事件”がきっかけか

編集者:いまトピ編集部