2021/9/24 13:32

ただの犯罪番組、見取り図レギュラー番組に批判殺到「通報しました」「最悪」

見取り図Amazon

お笑いコンビ・見取り図のレギュラー番組『東京スケッチ』(ABEMA)の企画に、批判が殺到しているという。
問題となっているのは、22日に放送された「トーキョー留守宅探訪」という企画だといい、見取り図の2人が「東京のリアルな暮らし」を学ぶため、東京で働く面識のない女性宅を留守中に訪問するというもの。
盛山晋太郎は「犯罪番組やん」と苦笑いしながら、ツッコミを入れていたというが、スタッフから女性宅のカギを手渡された2人は、躊躇なく女性宅に入り、中のものを物色。
洗濯機の中に入った洗濯物を漁って下着を取り出してリリーがポケットに入れて持ち歩いたり、卒業アルバムを見て女性を特定しようとしたり、就活についてまとめた日記を読んだりなどしていたとのこと。
この番組について、ネット上からは「ただの犯罪番組」「笑えない」「裏で許可取ってればいいってもんじゃない」「犯罪を面白おかしく企画するべきじゃない」「これで笑いを取れると思ってるのが本気でレベル低い」といった批判が殺到。
また、当日ツイッターに投稿していた盛山の「今日の東京スケッチは一般女性の留守宅へガチ侵入をする、ほぼ空き巣企画です。是非!」という告知ツイートには、ツイッターユーザーから「通報しました」「犯罪行為を面白おかしくしないで」「ほぼ空き巣って犯罪じゃん」「恐怖以外の何でもない」「許可取ってたとしても、言葉選びが犯罪及び犯罪助長で最悪」といった批判が引用リツイートで多く寄せられていると「リアルライブ」が報じている。

​「笑えない」「通報した」見取り図レギュラー番組、問題行為で批判 本人ツイッター炎上で同情の声も | リアルライブ​「笑えない」「通報した」見取り図レギュラー番組、問題行為で批判 本人ツイッター炎上で同情の声も | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部