2021/9/24 09:38

内容がエグすぎて…『週刊文春』謝罪も、そんな告白で許されるとでも思っているんだろうか

小山田圭吾Amazon

過去の雑誌インタビューで“障がい者イジメ”を語っていたことが発掘され、批判の嵐の中、東京五輪開会式直前に演出チームを辞任したミュージシャンの小山田圭吾。騒動後初めてインタビューに応じた内容が9月16日発売の「週刊文春」に掲載された。
小山田は「実は雑誌に掲載されたイジメについては、実際に僕が行ったものではないものも多い」という。では、当時なぜ実際に行ったものではないことを得意げに語ったのかというと「インタビューではその場を盛り上げるために、自分の身の回りに起きたことも含めて語ってしまいました」と告白した。
ネットでは《どう言い訳するにしても過去に語った内容がエグすぎて今さら感が否めない》《まずこの「自分がやったことじゃない」論は、どこに信用できる根拠があるのか全くわからない》《逆に不愉快で仕方ない。自分でないなら誰がやったの?グレーゾーンを作って逃げる気満々だね。そんな告白で許されるとでも思っているんだろうか》など厳しい批判が殺到。

小山田圭吾の“障がい者イジメ告白”の背景にあった90年代のムーブメントとは – アサジョ小山田圭吾の“障がい者イジメ告白”の背景にあった90年代のムーブメントとは – アサジョ

編集者:いまトピ編集部