2021/9/23 13:53

坂本龍一、非難殺到「偉そうに語る立場になんかないんだけど」かなり酷い

坂本龍一Amazon

世界的音楽家の坂本龍一が9月21日、自身のインスタグラムを更新。いじめ問題で東京五輪・パラリンピック開会式の楽曲を辞任したミュージシャンの小山田圭吾を〝擁護〟するかのような発言をし、物議を醸している。
坂本は、小山田が同月17日に自身のツイッターにアップした謝罪文を読んだことを明かし、「読みながら少し泣けてしまった。なかなかこれほど真摯な文章は書けるものじゃない。よほど自分の心の中を曇りなく隅々まで見ないと。今後どんな音楽が生まれてくるのか、気長に待ってます」と激励した。しかしネットでは
《こ、これは…。まさか小山田を肯定するんですか?教授!ちょっといくら世界の坂本とは言え看過できないんだけど》
《同業者だからといって、こういう問題に軽々しく援護射撃をするべきじゃないと思う。どんな文章を書こうが被害者の心の傷は消えないんだよ》
《教授、なんでこの文章で泣けるの?泣きたいのはいじめられた側の人間でしょ。同じ音楽畑の人間として庇いたいんですか?》
などの声が上がっていると週刊実話webが報じた。

坂本龍一が小山田圭吾の“いじめ解説”に涙も…「不快感しかない」と非難殺到坂本龍一が小山田圭吾の“いじめ解説”に涙も…「不快感しかない」と非難殺到

編集者:いまトピ編集部