2021/9/22 15:57

絶対にあり得ない!『羽鳥慎一モーニングショー』生放送中に怒りあらわ「許せない」

グー

22日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)では、同局局員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏が、コロナワクチンに関するデマについて言及。
厚生労働省が今月7日、コロナワクチンに関する主な“誤情報”10項目を、正しい情報とともにホームページで公開。スタジオでもそれらが紹介されたが、例えば「接種が原因で多くの人が亡くなっている」「接種が不妊症の原因となる」「接種が流産の原因となる」「接種によって不正出血や月経不順が起こる」「接種によって遺伝子に変化を生じさせる」といったもので、これらは間違った情報だという。
これについて、レギュラーコメンテーターの玉川徹氏は「僕はこの誤情報の大元を発信している人たちが非常に罪深いと思っているんですね」「先ほども私利私欲で始めているという海外の話もありましたけど、日本でもそういう本が結構出てるんです。中には医師の肩書を持っている人が書いているようなものもある」と述べた。
さらに、「メッセンジャーRNAを打つと自分の遺伝子が影響を受ける」というデマについて、「高校の生物を勉強していれば、絶対にあり得ないということは分かる話」「絶対にあり得ないことをあたかもあるかのごとく医師の資格が持っている人が語るというのは、本当に罪深い」と繰り返し強調。「それが元になって信じてしまった人たちが、また広げてしまうわけですよね。僕はちょっと許せないと思います」と怒りを露わにしていたと「リアルライブ」が報じている。

玉川徹氏、ワクチンデマは「医師の肩書を持っている人が書いている」「許せない」糾弾も疑問の声 | リアルライブ玉川徹氏、ワクチンデマは「医師の肩書を持っている人が書いている」「許せない」糾弾も疑問の声 | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部