2021/9/21 13:43

きょう『羽鳥慎一モーニングショー』玉川徹が発言も、致命的にコミュニケーション能力が低い…「とっくに終わってる」「意味が無い」

玉川徹Amazon

21日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』では、北朝鮮の弾道ミサイル発射について報じた。
ミサイルは飛距離が伸びており、さらに非常に迎撃しにくいものだったという。
これに対抗するべく、自衛隊はイージス艦の迎撃ミサイルや地対空誘導弾などを配備。
番組の取材では、政府関係者は自衛隊だけでは不十分として、「アメリカ軍と連携して目標を探知する目を増やすことで効果が見込める」と話しているという。だが、アメリカ側が捉えた情報を元に自衛隊のイージス艦が迎撃ミサイルを発射することは、法律の壁があるという。
コメンテーターの玉川徹氏は「ミサイルを撃つ方と守る方で言えば、守る方が圧倒的に不利」と述べつつ、先述の日米協力について、「日本がそこにコミットすることは、歴史上も憲法上も、あり得ない」と主張。
「日本ができることは戦争にならないようにすること。よく“安全保障”って言葉がありますけど、安全保障の一番の要諦は敵を作らないことなんですよ」「外交というものを世界中に展開するというのが日本にできる最善の道」などと力説した。
SNS上では玉川氏に賛同する声もあったが、一方で「いいこと言ってるんだけど、日本政府は致命的にコミュニケーション能力が低い」「話し合いでなんとかなるなら北方領土や尖閣、竹島はとっくに終わってるし、拉致被害者は全員帰ってきてるんですよ」「軍事力の無い、外交なんて意味が無い」と語るユーザーもいたと「リアルライブ」が報じている。

玉川徹氏、北朝鮮問題に「安全保障の一番の要諦は敵を作らないこと」 疑問の声も | リアルライブ玉川徹氏、北朝鮮問題に「安全保障の一番の要諦は敵を作らないこと」 疑問の声も | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部