2021/9/21 07:39

まさかの大炎上「番組として成り立ってない」手のひらを返したように逆ギレ『ミュージックステーション』でも

炎上

映画・アニメにおける芸能人の声優起用に対し、声優オタクが「本業の仕事を奪うな」と親の仇のように怒るのは、もはやネット上でおなじみの光景。しかし、その立場が逆になると、オタクは手のひらを返したように逆ギレするようだ。昨年来、声優のバラエティー・ドラマ出演は目に見えて増加しており、アニメ声優がバラエティーやドキュメンタリーのナレーションを務めることは日常的に。
アニメ声優がナレーターの仕事を奪っているこの現状に、公然と異議を唱える勇気ある者が現れた。この人物は『水曜日のダウンタウン』、『ジョブチューン!』(どちらもTBS系)、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)などで活躍する、誰しもがその声に聞き覚えのあるナレーター・服部潤。9月16日、服部は自身のツイッターで《有名声優かしらないけど、番組ナレーターに使うのはもう止めにしないか?》《内容が全く入って来ないし、番組として成り立ってない 声優はキャラクターを通しての表現はピカイチだけど、ナレーションとしての表現は全く出来ていない》などと表明し、ナレーション技術のないアニメ声優の起用に物申したのだ。
するとこれに対し、オタクは日頃の主張を棚に上げ、服部に二枚舌の猛反論を開始。声優はあくまでアニメ向きの演技で〝声の仕事〟全般に向いている訳ではないという真っ当な指摘が、まさかの大炎上と化してしまったとまいじつは報じた。

声優はナレーションに不向き?『鬼滅』声優がボロクソでもオタクは擁護 - まいじつ声優はナレーションに不向き?『鬼滅』声優がボロクソでもオタクは擁護 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部