2021/9/19 19:23

『ポツンと一軒家』ボカシ入れなくて大丈夫?「こういう放送内容は危険」心配の声

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9月12日に放送された『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)について、「プライバシーに対する配慮が足りない」などと苦言が漏れているようだ。

この回では、福岡県の山奥にある一軒家を訪問し、14〜15代続く一家の主だという60代の男性が登場。もともとこの地は7軒の家がある集落だったものの、現在はほとんどの住人が下山してしまい、“ポツンと一軒家”になったのだという。放送の中で、男性は自身の生い立ちを告白。男性が小学校に上がる寸前に家を建て替えたものの、その半年後に父親が他界。それ以来、母親が寝る間を惜しんで働き、祖父母や男性と弟の兄弟2人を養った……など、かなりプライベートな話が展開された。

ネット上では「母子手当をもらわなかったことを、美談のように紹介するのはちょっと……」という疑問の声が上がったほか、「こんなにベラベラ話しちゃっていいの?」「一般人なんだし、番組側はプライバシーに配慮したほうがいい」などの指摘も見られた。男性の車のナンバーが見える場面もあり、『ボカシ入れなくて大丈夫?』と心配する視聴者もいた。

昨年11月に放送された同番組では『体調不良で寝込んでいた』という男性の一軒家を再訪し、近況を聞く企画を放送。ネット上には『家の場所も住人の情報も明かして、何かあったらどうするの?』『すぐに助けが呼べない環境だと考えると、こういう放送内容は危険では?』など、懸念の声も出ていたとサイゾーウーマンが報じた。

『ポツンと一軒家』、住人に対する「配慮が足りない」!? “ボカシなし”で車のナンバー映り「大丈夫?」と視聴者心配(2021/09/19 12:00)|サイゾーウーマン『ポツンと一軒家』、住人に対する「配慮が足りない」!? “ボカシなし”で車のナンバー映り「大丈夫?」と視聴者心配(2021/09/19 12:00)|サイゾーウーマン

編集者:いまトピ編集部