2021/9/19 15:19

GACKT、体調不良よりも…

GACKT

重度の発声障害のため、無期限活動休止することを発表していた歌手のGACKTが、16日までに自身のインスタグラムを更新。意味深な投稿でネット上をざわつかせた。今月に入ってから主演映画『翔んで埼玉』の続編の撮影に参加予定だったが活動休止を受け撮影は中断。同作に対する思いを『「翔んで埼玉」チームが僕を必要としてくれるなら、僕もその気持ちに全力で応えたい』という。だがしかし、ここにきて撮影再開に〝赤信号〟が点滅し始めているようだ。それが既報の通り、仮想通貨をめぐる騒動だ。スポーツ紙記者は語る。「GACKTといえば、仮想通貨『SPINDLE(スピンドル)』の広告塔をつとめ、そのおかげもあってか上場前に総額で200億円以上を集めたことが話題になりました。ところが、2018年5月に上場すると、事前のうたい文句とは真逆にその価値は大暴落し、投資家たちは多額の損害を与えてしまった」「フラッシュ」(光文社/9月28日・10月5日号)によると、GACKTを信用して投資した人たちからの苦情が殺到したというから穏やかではない。ただ、謝罪を繰り返したこともあり問題は大ごとにならなかったようだが、体調のせいでGACKTが対応できなくなった場合、スピンドル問題が再燃する可能性が浮上しているという。GACKTはクリアすべき大きな問題を抱えていたようだと日刊サイゾーは報じました。

GACKT、体調よりも仮想通貨の広告塔問題で『翔んで埼玉』続編に黄色信号が…|日刊サイゾー GACKT、体調よりも仮想通貨の広告塔問題で『翔んで埼玉』続編に黄色信号が…|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部