2021/9/19 14:47

妻の勘的中か、幸せの絶頂の最中に“ドロ沼不倫”暴露「私は家出しました」

離婚

お笑いコンビ・ナインティナインが9日、ラジオ『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演。「ナイナイの日」にあたるこの日、番組ではパーソナリティーを務める矢部浩之がアーティストとしてソロデビューすることが発表された。矢部は、1990年に岡村とナインティナインを結成。1991年、吉本興業の若手コンビで構成されたユニット「吉本印天然素材」に加わり東京へ進出する。私生活では2013年3月、フリーアナウンサーの青木裕子と結婚。2014年3月に長男、2016年1月に次男が誕生した。「2人は、2005年放送のTBS特番『DOORS』での共演がきっかけとなり2010年8月に熱愛が発覚。かつての矢部は、自身の壮絶な生い立ちから結婚に興味を示さず、女性関係は派手な方でした。2013年8月放送の『もてもてナインティナイン』(TBS系)にVTR出演した青木は矢部の“女グセ”について、『こんなに(浮気)してないなんて、すごいって言うんです』という矢部の態度にイラついていると告白。さらに青木は、『まだ(結婚して)1年も経ってないのに。すごいと思っているうちは、その病気は治っていない』と矢部の“勘違い”を指摘し、『それが普通のことになった時、初めて完治ですって言ってるんです。そうですよね、まだ治療中です』と矢部の浮気を勘ぐっていたのです。」(芸能ライター)だが、皮肉にも“妻の勘”は的中したようだ。2014年12月、青木はフォトブック『母、妻、ときどき青木裕子』(講談社)を出版。同月、都内で出版記念イベントを開催した青木は、自身の妊娠中に矢部が“女性問題”を起こしていたことを暴露したのだ。書籍の中で、青木は矢部との大げんかの末に“家を出た”とつづっているが、その一部始終を問われた青木は「主人は息子が生まれるまで結構チャラチャラしていて」と矢部の“病気”を語り始めた。その結果、「女性問題が発覚して、私は家出しました」と激白。「青木は同年3月に長男を出産して以来、初の公の場。幸せの絶頂の最中に“ドロ沼”を繰り広げていたと分かり、報道陣をあ然とさせました。青木は、相手女性についての詳細こそ語らなかったものの、矢部は長男の誕生がきっかけで父として成長したことを明かし、そのイクメンぶりを『100点です』と大絶賛するまでに。」(前出・同)それからというもの、矢部の“女性トラブル”はないとみられるとリラルライブは報じた。

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編集者:いまトピ編集部