2021/9/18 16:12

安藤美姫、吐き気がする…ズレまくった意見に「『私は努力しました』アピールがすごい」「綺麗ごと」

安藤美姫Amazon

15日、SNSで様々な議論が交わされている「親ガチャ」について特集を組んだ「ABEMA Prime」(AbemaTV)。その言葉に対し、この日MCを担当した元フィギュアスケート選手・安藤美姫さんが眉をひそめるシーンがありました。SNS上で若者が自身の容姿や出身地などのコンプレックスを妬む意味合いで使われる「親ガチャ」。両親から生まれたことを後悔するという言葉に、安藤さんは「フゥーッ…」とため息をつくと「いやもう、難しい問題ですよね」と苦笑を浮かべました。さらに、安藤さんは言葉遣いが汚いという意味合いから「ただ『親ガチャ』という言葉を使ってほしくないなとは思います」とも述べ、自身も青年期に口調が荒かったことを反省。その後、自身の生い立ちを振り返り「家族が努力してくれたからこそ、私たちは苦労しなかった」、「娘にはその姿を見せないで、私が努力をすれば何かが変わるだろうっていう思い」と親としての考えを口に。これにはスタジオの出演者らからも称賛が上がった一方、視聴者からは、

《『私は努力しました』アピールがすごい。吐き気がする。努力する機会すら与えられないのが問題でしょ》

《論点ズレまくり。そういう話じゃない》

《虐待を受けた人は?綺麗ごとだけじゃ解決しない》

などと辛らつな意見が。より複雑な社会問題がこの言葉の裏には存在しているようですとquick-timezは報じました。

安藤美姫、『親ガチャ』論争に難色を示すも辛らつな声続々「吐き気がする」安藤美姫、『親ガチャ』論争に難色を示すも辛らつな声続々「吐き気がする」

編集者:いまトピ編集部