2021/9/17 17:17

きょう『バイキングMORE』、田中卓志の見解に賛否両論「なにもしてない人よりはマシ」「なんかズレてる」「素晴らしくも何ともない」

グー

17日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)では、小山田圭吾が『週刊文春』9月23日号で過去のいじめ行為を釈明したことについて取り上げた。
記事によると、小山田はかつて語っていたいじめについて「実際に僕が行ったものではないものも多い」と釈明。していない行為を語った理由について、「その場を盛り上げるために、自分の身の回りに起きたことも含めて語ってしまいました」「自分についていたイメージを変えたい気持ちがあった」と説明した。
これについてアンガールズの田中卓志は「初めてちゃんと自分のやってしまったことに向き合って、みなさんに言うタイミングになった」と分析。「僕はこれは、『遅い』って言われたら遅いんですけど、いじめをやってた人とかは、こういう向き合い方をしないままずっと過ごしていく人がほとんどであって、この小山田さんは、この52歳というタイミングで、向き合うっていうことをするっていうことは、僕はいいことっていうか。やるべきこと、いつかやらなきゃいけないこと」と持論を展開。
さらに「やらなかった人よりは、やったことは素晴らしいと思います」と指摘した。
この田中の発言にネット上からは、「確かに向き合うか向き合わないかでは全然違う」「なにもしてない人よりはマシだよね」などの賛同の声が集まっていたが、一方でネットでは「自発的に向き合ったんじゃなければ何の評価もできない」「ここで褒めるのは違う」「そもそも言い訳ばっかでちゃんと向き合ってるかも分からない」といった反論も上がっていると「リアルライブ」が報じている。

アンガ田中、小山田のいじめ釈明に「やらなかった人よりやったことは素晴らしい」と評価 賛否の声 | リアルライブアンガ田中、小山田のいじめ釈明に「やらなかった人よりやったことは素晴らしい」と評価 賛否の声 | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部