2021/9/16 16:03

『プロミス・シンデレラ』最終回に視聴者騒然「こういうの見たかったんじゃない」

二階堂ふみ

14日、二階堂ふみ主演のドラマ『プロミス・シンデレラ』(TBS系)最終話が放送されたが、不満の声が集まっていたという。
同ドラマは、無一文・無職・宿なしになったバツイチアラサー女子・桂木早梅(二階堂)が、ひょんなことから10歳年下の性格の悪い男子高校生・片岡壱成(眞栄田郷敦)に拾われ、“リアル人生ゲーム”を繰り広げていくというラブコメディ。
ここまでの展開は、早梅を好きになった壱成が早梅に告白。早梅も壱成を異性として意識しはじめ「いよいよ2人がくっつくか!?」というドキドキの展開が待ち受けているはずだった。
ところが最終話では、菊乃(松井玲奈)が壱成を拉致。冒頭から、スタンガンで気を失った壱成をまるで“死体”を扱うかのように神社の夜道を菊乃が引きずって歩くというホラーサスペンス展開が描かれ、
その後も菊乃は壱成の手足を拘束し古小屋のような場所に監禁。その後、壱成は無事に助け出され、菊乃が学生時代から早梅を逆恨みしていたという過去も明らかに。しかし、片岡成吾(岩田剛典/三代目 j soul brothers from exile tribe)に壱成を拉致監禁していた証拠を押さえられると、菊乃はサスペンスドラマのように包丁を自分の喉元にあて「もういい!何もかも終わりにする」「私は死ぬしかないの!」と叫んだり、早梅とつかみ合って殴り合う昼ドラ的展開が続いた。
この展開に視聴者からは「こういうの見たかったんじゃないんだけど」「ラブコメのはずがサスペンスになってて草」「なんかドラマが乗っ取られてる」との声が集まっていたと「デイリーニュースオンライン」が報じている。

『プロミス・シンデレラ』最終回でホラーサスペンス展開に視聴者騒然「求めてたのはコレじゃない」(1ページ目) - デイリーニュースオンライン『プロミス・シンデレラ』最終回でホラーサスペンス展開に視聴者騒然「求めてたのはコレじゃない」(1ページ目) - デイリーニュースオンライン

編集者:いまトピ編集部