2021/9/16 07:38

ついに、解散

卒業

「この度、V6は2021年11月1日をもちまして、解散いたしますことをご報告申し上げます」

いよいよ解散のカウントダウンである『LIVE TOUR V6 groove』が9月4日から始まった。メンバーに解散を決意させたのは、森田の「これからの人生、ジャニーズ事務所を離れた環境で役者としてチャレンジしたい」という言葉だったと、冒頭の文書の続きにある。

2022年1月に公開予定の映画『前科者』に森田剛が出演することが9月13日に発表された。
もはやジャニーズの後ろ盾は必要ないのかもしれないが、V6を続けながらのチャレンジは不可能だったのだろうか。

「坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の3人は“アラウンド50歳”ですよ。子持ちだし、それぞれの仕事のスケジュールも複雑なため、長期遠征が難しかったり、リハやタイトな移動、本番で歌って踊るを続けることは身体の負担も大きかったりするでしょ。クオリティを保てないならV6での主軸をなくし、俳優に専念したかった、ということです。結局、退所前に今後の仕事が決まっているということは、森田くんも中居正広くんのような、“わだかまりナシ”での円満退所だからできるんです」(スポーツ紙記者)

『前科者』で森田が演じるのは同僚を殺めてしまった悪い男なのだが、実際は常に罪悪感を背負った気弱で優しい人物の役だという。ジャニーズ退所=悪者のようなイメージが先行しがちだが、愛のあるV6解散劇だったに違いないだろう。と、日刊サイゾーが報じている。

森田剛ジャニーズ退所後も映画出演決定の好調路線―V6解散“戦犯”扱いへの誤解|日刊サイゾー 森田剛ジャニーズ退所後も映画出演決定の好調路線―V6解散“戦犯”扱いへの誤解|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部