2021/9/15 13:15

怒りと呆れの声『羽鳥慎一モーニングショー』SMAPの名曲を批判「なんで歌が出てくるんだよ」

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15日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、同局局員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏が、貧富の格差の話題の中で注目発言をした。
この日、取り上げられたのは“親ガチャ”なる言葉。これは「子どもは親を選べない。どういう境遇に生まれるかは運任せ」ということを、何が出てくるか分からないガチャガチャに例えた言葉。
玉川氏は、2003年にシングルとして発売されたSMAPのヒット曲『世界に一つだけの花』を取り上げて、「あの辺からですよ。『世界に一つだけの花』っていう歌がものすごく流行りましたよね。ナンバー1じゃなくて、オンリー1っていう。あの辺から『もう、貧しくてもいいんだ、オンリー1でいいんだ』っていう形で、所得の低い世帯なんかでは、『いいんだよ、あなたは別に豊かにならなくても、自分らしく生きればいい』という感じがものすごい広がった。あの辺ぐらいからどんどん、そういう風な傾向が人々の意識の中でも強まっているんじゃないですか」と持論。
SNS上では、「歌のせい?」「SMAP関係ねぇ」「SMAPの歌を親ガチャに擬えないで そういう意味じゃないと思う」「玉川が元気にトンデモ理論を披露している」「唐突なSMAP批判」「なんでSMAPの歌が出てくるんだよ」と怒りと呆れの声も見られたとリアルライブが報じた。

玉川徹氏、“親ガチャ”問題でSMAP名曲を問題視?「なんで歌が出てくるんだよ」「トンデモ理論」呆れ声も | リアルライブ玉川徹氏、“親ガチャ”問題でSMAP名曲を問題視?「なんで歌が出てくるんだよ」「トンデモ理論」呆れ声も | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部