2021/9/13 15:02

こういうのじゃないんだよ!『TOKYO MER』最悪の結末…激怒する声が殺到

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9月5日、俳優・鈴木亮平が主演する日曜劇場「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」(TBS系)の第10話が放送され、悲劇的な結末にネットでは「脚本鬼すぎ」「こういうのじゃないんだよ!求めているのは」といった激怒する声が最終回を前に殺到していたという。
テレビ誌ライターによると
「この作品は、重大事故や災害、事件の現場に駆けつけ、命を救うために危険な現場に勇猛果敢に飛び込んでいく救命救急チーム『TOKYO MER』の活躍を描くヒーマンドラマ。『最終章 前編』に当たる第10話では、MERチーフドクターの喜多見幸太(鈴木)が公安警察からテロ組織への関与を疑われて出動禁止。そんな中、医科大学の教室が爆破され、負傷者救助のために喜多見と医系技官・音羽尚(賀来賢人)が駆けつけ全員を救助するも、爆破テロを仕掛けた椿(城田優)の卑劣な罠によって喜多見の最愛の妹・涼香(佐藤栞里)が亡くなるといったといった最悪の結末を迎えます」
とのこと。
喜多見の超人的な行動力が「死者0」を達成してきた東京MERにまさかの展開が起きたが、特にMERの中で必死に治療に当たる喜多見が妹の死を突きつけられ、慟哭するシーンには「鈴木亮平の演技上手すぎる。最後の叫びながら泣くシーン鳥肌立った」「亮平さんの演技、ドラマ史に強烈な印象を残し語り継がれるだろうな」というコメントも寄せられていたと「アサ芸ビズ」が報じている。

鈴木亮平「TOKYO MER」最終回前に「孤狼の血LEVEL2」を観たファンの衝撃!  |  Asagei Biz-アサ芸ビズ鈴木亮平「TOKYO MER」最終回前に「孤狼の血LEVEL2」を観たファンの衝撃! | Asagei Biz-アサ芸ビズ

編集者:いまトピ編集部