2021/9/13 07:42

リアルゾンビタウンに…薬物中毒者が徘徊し、悲惨な状態か

薬物

アメリカの活動家が公開した動画が、大きな注目を集めている。公開されているのは、ドラッグが蔓延するアメリカの大都市・フィラデルフィアの悲惨な現状を切り取った動画だ。活動家のジャック・ポソビエック氏は9月5日、自身のツイッターに動画を投稿した。映像内にまず登場するのは、ゴミだらけの道でふらつく女性の姿。彼女は立っているのがやっとの様子で、路上にフラフラと佇んでいる。さらに場面が移り変わると、そこには薬物を使用したと思われる人々の姿が。ゴミで荒れ果てた路上と、その場から動けずフラフラ状態になった人々からは、どこか非現実的な恐ろしさすら感じる。ネット上には、

《ゲームかと思った。これが今のフィラデルフィアの現実とは》
《リアルゾンビ怖。フィラデルフィアってこんなところなのか》
《本当にゾンビ状態。でもって街全体が汚い》

などと恐怖する声が。日本ではまずお目にかかれないような状況に、多くの人は他人事のような感想を漏らしていたとまいじつは報じました。

アメリカ大都市がゾンビタウンに?“薬物中毒者”が徘徊する悲惨な現状に唖然… - まいじつアメリカ大都市がゾンビタウンに?“薬物中毒者”が徘徊する悲惨な現状に唖然… - まいじつ

編集者:いまトピ編集部