2021/9/13 07:09

ビートたけし、TBS敷地内で襲撃受け犯人現行犯逮捕

ビートたけし

タレントのビートたけしは80年代の漫才ブームをけん引した後、長きにわたって最前線を駆け抜けている。私生活では1981年に長男、1982年に長女をもうけ、4歳年下の元漫才師と1980年に結婚し、2019年6月には離婚が成立。2015年に設立した個人事務所「T.N.ゴン」の役員を務める傍ら、かねてから“愛人”といわれていた18歳年下女性との再婚を2020年2月に発表。公私ともにたけしを支える夫人だが、どうやら嫉妬深いようだ。 2019年11月、『週刊新潮』(新潮社)では、たけしの元運転手による告発記事を《10年来の「弟子」が実名告発! 殿「ビートたけし」を幻惑する「18歳年下愛人」の手練手管》と題して掲載。その中で、たけしは夫人の怒りによってタレント・橋本マナミとの共演がNGになったと明かされている。2016年7月放送のスペシャルドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~ スペシャル』(テレビ朝日系)にたけしがゲスト出演。たけしは同ドラマのエンディングで橋本との濃厚なキスシーンを披露した。だが、これに夫人が嫉妬し、激怒したという。すると、たけしはマネージャーを通じてキスシーンを差し替えられないか交渉していたというのだ。そもそも、超大物であるたけしにキスシーンを投入したのは、制作サイドによる“話題作り”だと一部で報じられている。だが、視聴者は気持ち悪いと不快感を訴えたうえにドン引きしたとも伝えている。2016年7月、冒頭番組に生出演したたけしはMCを務める同局の安住紳一郎アナウンサーから橋本とのキスシーンをいじられ「やめなさい!」と恥じる場面があった。両者の共演がNGになったのかは定かではない。だが、告発が事実だとすれば、今後も同様のケースもあり得るだろう。たけしほどの大物だが、痴情のもつれでとばっちりを受けた側もたまったものではないだろうとリアルライブは報じた。

ビートたけし、橋本マナミとの濃厚キスに夫人が激高?“怒られ”今後の共演はなしか<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> | リアルライブビートたけし、橋本マナミとの濃厚キスに夫人が激高?“怒られ”今後の共演はなしか<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部