2021/9/12 14:26

コロナ変異種『ミュー株』がもたらす“第6波”、9月中旬に襲来か

病院

公衆衛生が専門の医師で作家の外岡立人氏が「新型コロナの新規感染者数は8月21日をピークに次第に減少しています。では、これが最後かというとそうではなく、9月中旬以降、間違いなく〝第6波〟が来るはずです。というのも、そのころには大型連休を控えていて、人流が活発になる。さらに総裁選も告示され、ますますその傾向が強まるでしょう」と指摘している。

9月1日、厚生労働省は6月と7月に空港検疫で、新型コロナウイルス感染が判明した女性2人から、変異した『ミュー株』が検出されたことを発表した。世界保健機関(WHO)は8月30日、変異ウイルスのミュー株を「注目すべき変異株」に指定した。

サイエンスライターは「ミュー株は今年1月に、コロンビアで初めて確認され、その後、南米やヨーロッパへ広がった。とりわけ、コロンビア、エクアドルで増加傾向にある。9月2日の時点で、42の国や地域で感染が報告されています。ミュー株は抗体の攻撃から逃れる変異がある」と話していると週刊実話Webが報じた。

コロナ変異種『ミュー株』がもたらす“第6波”…早くも9月中旬に襲来かコロナ変異種『ミュー株』がもたらす“第6波”…早くも9月中旬に襲来か

編集者:いまトピ編集部