2021/9/11 14:16

『アメトーーク』打ち切りで『チドリトーーク』に?

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9月3日、テレビ朝日系でバラエティ特番『千鳥の芸人C-1グランプリ』が放送。番組内容をめぐり、ネット上では、同局の『アメトーーク!』に“酷似している”と話題になったが、業界関係者によると「2年ほど前、実際に『チドリトーーク!』なる番組案が浮上していた」という。2003年4月から放送されている『アメトーーク!』は、長らく元雨上がり決死隊の宮迫博之と蛍原徹がMCを務めていたが、19年に起きた“闇営業”騒動により、吉本興業は宮迫とのマネジメント契約を解除。これによって宮迫は番組を降板することとなり、以降、蛍原はサポート役のゲスト芸人の力を借りながら単独でMCを続けていた。そんな中、今月3日に千鳥の大悟とノブがMCを務める『C-1グランプリ』が放送された。同番組には狩野英孝や平成ノブシコブシ・吉村崇、アンガールズ・田中卓志らさまざまな芸人が登場し、『寿司を食べながらカラオケ高得点バトル』や『強風×早着替えクイズ』といった企画に挑戦。スタジオでそのロケVTRを見ながら出演者がツッコミを入れるスタイルで、ネット上には
『「アメトーーク!」でも似たようなことやってる』
『出演者の顔ぶれもほぼ同じじゃない?』
との指摘が相次いだ。番組中、田中が「ほぼ『アメトーーク!』でしたね」とコメントする場面もあり、ネットユーザーの中には「テレ朝は『アメトーーク!』を“打ち切り”にして、新しく千鳥の番組をやるつもり?」と勘繰る人もいた。吉本から契約を解除された直後、宮迫はロンドンブーツ1号2号・田村亮とともに緊急記者会見を開き、事務所批判を展開。闇営業騒動後、蛍原が“置いてけぼり”状態にされていたこともあって、『アメトーーク!』関係者の間では、『MCを千鳥に置き換えて「チドリトーーク!」に転換する』という案が出ていたという。それが実現しなかったのは、番組サイドが蛍原の意向を汲んだからだそう。当初、蛍原は『コンビは解散しない』『いずれはまた2人で仕事を』と強く希望していたため、『チドリトーーク!』の企画はその場しのぎ的に作られただけで、オンエアには至らなかった。その後、宮迫の復帰が“厳しい”と目されるようになってからは、蛍原ピンの『ホトトーーク!』に改題する案も浮上したが、やはり蛍原は受け入れず、コンビが解散した今も『アメトーーク!』のタイトルは残すことに。こうした経緯を知る関係者の間では、『C-1グランプリ』は、
『幻の「チドリトーーク!」を焼き直した企画では?』
とささやかれていると、サイゾーウーマンが報じた。

千鳥、『アメトーーク!』後番組でMC案あった!? テレ朝特番『芸人C-1グランプリ』は『チドリトーーク!』企画の焼き直しか(2021/09/08 18:23)|サイゾーウーマン千鳥、『アメトーーク!』後番組でMC案あった!? テレ朝特番『芸人C-1グランプリ』は『チドリトーーク!』企画の焼き直しか(2021/09/08 18:23)|サイゾーウーマン

編集者:いまトピ編集部