2021/9/10 16:11

関ジャニ∞大倉忠義も…芸能人を狙う厄介すぎるトラブル

殴る

お笑いタレントのビートたけしが弟子入りを志願していたという40代男性による襲撃被害に遭うというショッキングな事件が起きた。

大きな影響力を誇る芸能人だけに、こうした厄介なトラブルに遭遇するケースは決して少ないとは言えず、過去にもファンを冷や冷やさせたことがある。

「笑っていいとも!」(フジテレビ系)1983年12月1日の放送回で、名物コーナー「テレフォンショッキング」が始まる寸前、タモリの横に不審な男性が現れると、あわや接触せんとするほどに接近。男の正体がわからず、「ん? 何?」と戸惑うタモリの姿を見た観客も徐々に異変を察知し、すぐにスタッフが駆け付けるも、男は抵抗しながら何か不満を抱えているような様子を浮かべていた。

一方、不幸にも実害を被ってしまったケースもある。1957年1月、東京・浅草にある国際劇場で正月公演に出演していた歌手・美空ひばりが、客席から近付いてきた19歳の少女に塩酸をかけられる事件が発生。液体はひばりの顔と衣装にかかり、火傷の被害を負ってしまったのだ。

さらにネット上では、1998年度のジャニーズJr.名鑑が発掘され、大倉忠義がプロフィールページに“嫌いなもの“として『家についてくるファン』『しつこい女の子』と記載していたことが判明。てしまう芸能人。これを“有名税”として片付けてしまうのは、彼らにとってあまりにも酷な状況だといえる。

タレントが心身ともに健康的な活動を行えるよう、ファンを筆頭に、周囲は配慮をもって接する必要があるだろう。とアサジョが報じている。

タモリに大倉忠義、美空ひばり…芸能人を狙う「乱入」と「襲撃」トラブルの数々 – アサジョタモリに大倉忠義、美空ひばり…芸能人を狙う「乱入」と「襲撃」トラブルの数々 – アサジョ

編集者:いまトピ編集部