2021/9/10 13:16

引退を撤回した理由は…「国内では知名度は高くても、カネにならない」

卓球

東京五輪の団体で銀メダルに輝いた卓球女子代表だが、つらい現実を突き付けられている。
大仕事を終え、同代表の石川佳純、伊藤美誠、平野美宇らは小休止状態。一方、補欠に回っていた早田ひなは、卓球世界選手権(米ヒューストン)に向けて強化合宿に励んでいる。

レベルアップが必要なのは、石川たちも同様だ。五輪の団体戦決勝では、優勝した中国に力の差を痛感させられた。数年前と比べ、その差は確実に縮まっているが、あと一歩が及ばない。

「中国や海外のトップ選手を招聘できなければ、レベルも上がらず、観客数も伸びませんよ」(関係者)

石川は知名度こそ高いが、「試合を見に行こう」とまではいかないようだ。

「女子シングルスで敗退した石川には、中国からも残念がる声が上がりました。国際大会には追っかけも現れます。ところが、国内では知名度は高くても、カネにならないという感じがします」(同・関係者)

男子の水谷隼が引退を撤回したのは、石川の〝集客力のなさ〟が原因か?

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編集者:いまトピ編集部