2021/8/5 08:40

応援する気が失せた、五輪「集中しろよ、試合に」ガッカリだなぁ...すごく不愉快

サッカー

7月30日に行われた東京五輪女子サッカーの試合で、スウェーデンに敗れ、ベスト8に終わってしまった『なでしこジャパン』。どの選手も健闘していたのだが、どうも〝アンチ〟が急増しているようだ。その原因と言われているのが、7月24日に行われたイギリスとの試合での出来事。なでしこジャパンはピッチに片膝をつき、人種差別への抗議の意を示したのだった。この行動は、BLM(ブラック・ライブズ・マター)と呼ばれる抗議運動の一貫である。ネット上では、《差別反対とかで立膝ついたり、私はそれは違うとすごく不愉快な気持ちになりました》《例の膝付き見てから応援する気が失せた》《人種差別は許してはいけないけど、スポーツ大会でこういうのは持ち込まなくても…》《こんな自己満足パフォーマンスに参加しちゃったのか。ガッカリだなぁ》《しなくていいよ、集中しろよ、試合に》《もう、マジでこういうのいらない。いたるところに差別問題の空気が漂っててウンザリだ》などと多くの苦言が寄せられているとまいじつは報じた。

なでしこジャパンにアンチ急増中?「応援する気が失せた」「ガッカリ」 - まいじつなでしこジャパンにアンチ急増中?「応援する気が失せた」「ガッカリ」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部