2021/8/3 20:40

女優、薬物使用『彼女はキレイだった』完走できるか…「言及NG」

いまトピ

7月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、“薬物使用”の過去が報じられた片瀬那奈。本人をはじめ、周囲の関係者はいまだ沈黙を守っているが、現在出演中の連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の関係者によると、「片瀬は現場で、腫れ物に触るような扱いとなっている」(テレビ局関係者)という。29日の報道以降、出演ドラマ『彼女はキレイだった』のPR活動に、少なからず支障が出ているという。出演者のインタビューやドラマの撮影現場レポートなど、雑誌等の活字媒体で番宣の特集が組まれているが、報道以降は『片瀬に言及した部分を使用しないでほしい』といった注文が、制作サイドや共演者の事務所から寄せられるようになった。現在もドラマの撮影は続いているが、片瀬の進退に関しては、誰にも判断がつかないだろう。片瀬が薬物疑惑について「否定」せず、言及を避けていることが、扱いに苦慮する要因のようだ。『週刊文春』は現在も片瀬について取材を続けているという説もあるだけに、彼女サイドは『ヘタに否定すると、続報を出されたときが怖い』と考えているのかもしれない。決定的な続報が報じられなければ、このまま最終回まで撮影や放送は続くことが考えられるが、本当に片瀬が“完走”できるかは、誰にもわからない状況だと、サイゾーウーマンが報じた。

片瀬那奈、『彼女はキレイだった』番宣でも「言及NG」扱いに!?  『未満警察』伊勢谷友介に続く“薬物トラブルでSexy Zone・中島健人には同情の声も(2021/08/03 20:31)|サイゾーウーマン片瀬那奈、『彼女はキレイだった』番宣でも「言及NG」扱いに!?  『未満警察』伊勢谷友介に続く“薬物トラブルでSexy Zone・中島健人には同情の声も(2021/08/03 20:31)|サイゾーウーマン

編集者:いまトピ編集部