2021/8/3 13:06

やっぱり事情があった…『バイキング』暴露された「絶対に認めない坂上忍」最後まで戦っていた

坂上忍

2日放送の『辛坊治郎ズームそこまで言うか!』(ニッポン放送)に、立川志らくが代打出演し、オリンピックについて言及。
志らくは、オリンピックは感動をもたらしている点は認めながらも、「その一方で国民にはそういうこと(自粛)を強いるのか。不要不急だと言うけど、自分の親に会うのが不要不急なのか。高齢でご病気のご両親だっている。今年会わなかったら来年会えないかもしれない。それでも行っちゃいけないのかと不満になってくる。こんな寸前で言われてもどうしていいかわからない」と疑問を示した。
この日は、元JOC参事でスポーツコンサルタントの春日良一氏がゲスト出演。春日氏は五輪推進の立場でワイドショーなどに出演するなど、反対派だった志らくとは逆の立場だが、春日氏は、連日のように出演していた『バイキングMORE』(フジテレビ系)に関して、「このまま(反対モードで)行っても、スポンサーになっているテレビ局がオリンピックを放送しないわけにはいかないので、すごい心配していた」と告白。
また、
「(オリンピックが)始まる一週間くらい前から、プロデューサーサイドから中庸にしていこうとなったんだけど、僕のライバルである坂上忍さんは絶対それ認めなかったんで。最後まで戦っていて。実際、始まったらどうなるのかとテレビ見ていたら坂上さん夏休みで、なかなかいい手がありましたね」と皮肉コメントも残していたという。
これには、ネット上で「手のひら返しには、やっぱりテレビ局の事情あったんだな」といった声が聞かれていたと「リアルライブ」が報じている。

「坂上忍さんは絶対認めなかった」五輪前の報道裏側を元JOC春日氏が暴露 『バイキング』が採用した“良い手”とは | リアルライブ「坂上忍さんは絶対認めなかった」五輪前の報道裏側を元JOC春日氏が暴露 『バイキング』が採用した“良い手”とは | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(坂上忍|男性|1967/06/01生まれ|AB型|東京都出身)