2021/8/2 20:44

体全体がユラユラと…『のど自慢』女性が倒れ、緊急搬送「最初は泣いているようにも見えた」

病院

2019年8月18日、NHK総合の人気番組『NHKのど自慢』で、なんと出演者のひとりが緊急搬送されるシーンが放送された。緊急搬送されたのは、この日『NHKのど自慢』に出場した80代の女性。「子どものころから歌を歌うのが好きだった」と語る女性は舟木一夫の名曲「絶唱」を歌唱。のど自慢では通常、歌い終わった出場者がステージ脇のいすに座り待機する。女性もいすに座り終了を待っていたのだが、ゲストの鳥羽一郎が歌っている途中、しきりに口のあたりを押えていた。最初は泣いているようにも見えたが、途中からは体全体がユラユラと動き始め、隣に座っていた別の出場者に寄り掛かるような動きを見せていた。どうやら放送中に緊張し具合が悪くなってしまったようだ。鳥羽の曲が終わり、司会の小田切千アナウンサーが走って女性に駆け寄り介抱。そして進行を続けながら女性をスタッフに引き渡し、そのままエンディングへと流れ込んだ。ネットでは女性を心配する声とともに、適切な処置で介抱した小田切アナを絶賛する声が相次いだ。この回はのど自慢チームの結束の固さがよく分かる出来事となったようだと、リアルライブが報じた。

【放送事故伝説】『NHKのど自慢』で出演女性が倒れる!その時、会場では…? | リアルライブ【放送事故伝説】『NHKのど自慢』で出演女性が倒れる!その時、会場では…? | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部