2021/8/2 18:57

『木曜劇場』やはり打ち切りか

比嘉愛未

フジテレビ系「木曜劇場」枠で放送中の7月期連続ドラマ『推しの王子様』をめぐり、業界関係者の間で「やはり“打ち切り”もやむなしか」とささやかれているようだ。同作は、『マルモのおきて』(同、2011年)や『後妻業』(同19年)を手掛けた脚本家・阿相クミコ氏と、演劇コントユニット・大人のカフェの伊達による完全オリジナル脚本。 乙女ゲームの開発企業を舞台にした“ロマンティック・コメディー”だ。ゲーム制作会社社長の主人公・泉美役の比嘉愛未は、今年5月に適応障害の治療に専念するため芸能活動休止を発表した、深田恭子の代役として起用され放送前から注目を集めていたが、7月15日放送の第1話は平均視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と“爆死”スタート。続く第2話(22日放送)も5.0%、第3話(29日放送)で4.1%と、ほぼ1%ずつ右肩下がりとなっている。テレビ業界では「5.0%の時点で“打ち切り圏内”」といわれているが、このままいけば3%台に突入してしまいそうな状況だと、サイゾーウーマンが報じた。

フジ『推しの王子様』、視聴率4%台突入で「“打ち切り”やむなし」!? 新木優子&高良健吾『モトカレマニア』以来の「木曜劇場」枠“爆死”!(2021/08/02 18:36)|サイゾーウーマンフジ『推しの王子様』、視聴率4%台突入で「“打ち切り”やむなし」!? 新木優子&高良健吾『モトカレマニア』以来の「木曜劇場」枠“爆死”!(2021/08/02 18:36)|サイゾーウーマン

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(比嘉愛未|女性|1986/06/14生まれ|B型|沖縄県出身)