2021/7/31 19:48

五輪開会式「市川海老蔵を入れて」三浦大知、渡辺直美も…「滅茶苦茶叩かれてただろ」

怒る

『文春オンライン』が暴露した、東京五輪開会式の裏事情。元案も明かされたのだが、それも「酷い」と話題になっている。当初、開会式の演出を担当する予定だったのは、演出振付家のMIKIKO氏。大友克洋氏の漫画『AKIRA』のバイクを使ったオープニング、任天堂が制作する競技紹介映像などに加え、『Perfume』、三浦大知、辻本知彦、菅原小春らがダンサーとして出演、他にも渡辺直美などが出演する予定だったという。しかし、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の森喜朗元会長から「市川海老蔵を入れて」とのゴリ押し、小池百合子都知事から「火消しと木遣りを演出に入れて」とのゴリ押し、IOCから「イマジンを流して」とのゴリ押しなどがあって難航。結局MIKIKO氏が外れて佐々木宏氏が担当することになったが、後に佐々木氏は内ゲバで辞任。開会式2カ月前となったタイミングで小林賢太郎氏が急遽任されたという。ネット上では、
《MIKIKO先生の開会式なら、それはそれで「またアミューズかよ」と批判出てたろうね》
《mikiko先生のプランもアミューズに肩入れしすぎてどうかと思う》
《開会式、元案→アミューズ利権 本番の→電通利権になってしまわないか?元案がいいか本番の案がいいかを抜きにしたとしても》
《MIKIKOさんのケツモチに アミューズがいるんですけど 吉本利権、電通利権を責める人はなぜ アミューズ利権と言わないの?》
《これやってたら滅茶苦茶叩かれてただろ》
といった声があがっていると、デイリーニュースオンラインが報じた。

五輪開会式“初期案”もヒドかった…「これやってたら滅茶苦茶叩かれてた」(1ページ目) - デイリーニュースオンライン五輪開会式“初期案”もヒドかった…「これやってたら滅茶苦茶叩かれてた」(1ページ目) - デイリーニュースオンライン

編集者:いまトピ編集部