2021/7/28 17:18

おぞましいほどの「叩き」非難が加速...「吉田沙保里が良かった」地獄か

悩む

東京五輪の開会式にて、聖火ランナーのアンカーを務めたテニスの大坂なおみ選手。その姿は堂々たるものだったが、なんとネット上では、彼女を聖火ならぬ烈火のごとく叩く勢力が見られている。「大坂選手はBLM運動に共感を示すなど差別反対メッセージを発していますが、どうやら日本には、〝反差別〟という当たり前のことも気に入らない人々が存在するようです。特に保守的な人にはその傾向があり、某ニュースサイトのコメント欄は大坂選手の話題を伝える度に〝叩きコメント〟で溢れ返っています」とWEBニュース編集は話す。
これは今回の聖火ランナーも例外ではなかった。実際に大坂選手が登場したニュースのコメントを覗いてみると、ここで紹介するのもおぞましいほどの書き込みが大量に散見できる。「聖火ランナーを務めさせるべきではなかった」との意見が噴出し、「吉田沙保里が良かった」などと勝手に〝代替案〟を挙げるユーザーまで出る始末だ。

日本人の“大坂なおみイジメ”止まらず…敗戦で非難が加速「人選ミス」 - まいじつ日本人の“大坂なおみイジメ”止まらず…敗戦で非難が加速「人選ミス」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部