2021/7/27 18:08

スカッとする!『緊急取調室』14.7%、『TOKYO MER』14.1%…自粛疲れを忘れさせてくれる刑事・医療ドラマ

天海祐希

7月スタートの夏ドラマが出そろった。今季は恋愛モノ、医療モノ、刑事モノの3ジャンルに大別される。まるで数字の振るわないのが、恋愛ドラマ。第2話で大きく数字を落としたのが、Sexy Zone・中島健人、小芝風花のダブル主演作「彼女はキレイだった」(フジテレビ系)で、初回世帯平均視聴率が7.6%。第2話は0.6ポイントダウンの7.0%にダウンした。

逆に鉄板の強さを見せるのが、刑事ドラマと医療ドラマ。今季初回でトップだったのが、天海祐希主演の「緊急取調室」(テレビ朝日系)で14.7%。鈴木亮平主演の「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系)は初回が14.1%で、第2話は14.3%にアップ。2本の熾烈なトップ争いは間違いないとみられたが「TOKYO MER」が優勢のようだ。波瑠主演の「ナイト・ドクター」(フジ系)は初回13.4%で、第5話まで2ケタをキープしている。

テレビ誌記者は「医療でも刑事でも描かれるのは、リアルな世界。犯罪や病気に真摯に取り組む人間たちのドラマがキモ。難病や瀕死の患者を助けてくれる医者、腐敗した政治家や極悪非道の犯罪者を一刀両断に成敗してくれる刑事の活躍は、見ていてスカッとする。溜飲が下がる。勇気がもらえること請け合いです。コロナ禍の自粛疲れを忘れさせてくれるには、勧善懲悪、1話完結、爽快さが味わえる刑事・医療ドラマで決まりでしょう」と話しているとアサ芸プラスが報じた。

夏ドラマ総チェック!医療・刑事ドラマ大当たりの裏で恋愛モノ総崩れのワケ | アサ芸プラス夏ドラマ総チェック!医療・刑事ドラマ大当たりの裏で恋愛モノ総崩れのワケ | アサ芸プラス

編集者:いまトピ編集部