2021/7/27 08:25

『週刊さんまとマツコ』ダメな言葉じゃなかったっけ?不適切発言

明石家さんまAmazon

7月25日に放送されたTBS系のバラエティ番組『週刊さんまとマツコ』。この日は「もし明日さんまが死んだら?」がテーマ。女優の財前直見が明石家さんまに終活や、エンディングノートについて講義した。
遺言書を残すことについて、さんまは「自分は元気だから先に遺族(家族)が(亡くなっているかもしれない)」と反論。ただ財前は「長生きしても、さんまさんが痴呆症になったら銀行口座が凍結されるかもしれない」と遺言書を残すよう強く提言した。
するとさんまは「そや!自分は痴呆症になる家系なんや!」「うちの祖父が72歳で痴呆症になったんや!」とうろたえた。現在、「痴呆症」や「痴呆」は「侮蔑感を感じさせる表現」だとして、公式の場では使われることがないのが現状。
ネットでは一部で「痴呆症って今はダメな言葉じゃなかったっけ?」「スタッフが注意してあげないと」といった声が相次いでいたとリアルライブが報じた。

『週刊さんまとマツコ』で不適切発言?「痴呆症になる家系なんや!」財前直見の“ライフケアプランナー”にも疑問 | リアルライブ『週刊さんまとマツコ』で不適切発言?「痴呆症になる家系なんや!」財前直見の“ライフケアプランナー”にも疑問 | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部