2021/7/26 18:44

五輪サッカーで…またも「不適切放送」謝罪から2日後にまた批判

サッカーボール

東京五輪男子サッカー1次リーグB組第2節が7月25日、カシマスタジアム(茨城県鹿嶋市)で行われ、韓国がルーマニアに4-0で快勝。この試合をテレビ中継した韓国放送局MBCが、試合中継中に不適切な字幕を出したという。

問題のシーンは、前半が終了してから後半が始まる間で起こった。この間に広告が流され、画面右上で前半1-0のスコアを伝えた際に「ありがとう、マリン」の字幕が添えられたという。韓国は0-0の前半27分、ルーマニアMFマリウス・マリンのオウンゴールによって先制。テレビ中継の字幕は、韓国に先制点をもたらしたマリンに向けての「感謝」とみられる。

MBCは、23日の開会式中継で不適切な写真を出していたという。ウクライナ選手団の入場場面では、86年4月に起こったチェルノブイリ原発事故の写真を出し、エルサルバドル選手団が入場する場面ではビッドコインの写真を出し、ハイチ選手団の入場シーンでは暴動の写真を見せたそうだ。 MBCはこの件で該当国と視聴者に謝罪を表明したが、「謝罪から2日後にまた批判を浴びることになった」とJ-CAST ニュースが報じた。

韓国でまたも「不適切放送」 オウンゴールの相手選手を揶揄...視聴者も呆れ「理解しがたいギャグ」: J-CAST ニュース韓国でまたも「不適切放送」 オウンゴールの相手選手を揶揄...視聴者も呆れ「理解しがたいギャグ」: J-CAST ニュース

編集者:いまトピ編集部