2021/7/26 10:31

絶望的にダサい、演技がワンパターン、台無し!国内映画ランキングで悲惨な結果に

映画

7月9日より上映された映画『100日間生きたワニ』は、漫画家・きくちゆうきの人気4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』を原作とした劇場版作品。興行収入の方は全く振るっておらず、公開1週間後あたりからはどの劇場でも1日の公開回数が激減してしまった様子。
明石家さんまが企画・プロデュースを務めたアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』も、興行通信社が発表した国内映画ランキングでは初登場7位と悲惨な結果を残している。観賞した人からは《Cocomiの演技で台無し》などの低評価が。
6月18日に公開された映画『ヒノマルソウル ~舞台裏の英雄たち~』は、公開翌日2日間の国内映画ランキングで初登場9位と惨めな成績を残した。また、〝お涙頂戴演出〟や主演の俳優・田中圭の演技にも酷評が集まり、ネット上では、
《「ここで泣いてくれ!」って演出が絶望的にダサい》
《田中圭の演技がワンパターンで感情移入できない》
などの指摘が相次いでいたとデイリーニュースオンラインが報じた。

『100ワニ』『漁港の肉子』…2021年“大爆死映画”の共通点とは?(1ページ目) - デイリーニュースオンライン『100ワニ』『漁港の肉子』…2021年“大爆死映画”の共通点とは?(1ページ目) - デイリーニュースオンライン

編集者:いまトピ編集部