2021/7/26 07:05

爆死!公開回数が激減…「エンドロールの方が動いている」と酷評で最悪か

映画館

昨年から続く〝新型コロナウイルス〟により、さまざまな影響を受けた映画業界。しかしコロナ禍とは関係なく、純粋に〝駄作〟だっために不人気な映画があるのも事実だ。そこで今回は、2021年に公開されて〝大爆死〟した映画をいくつか振り返っていこう。7月9日より上映された映画『100日間生きたワニ』は、漫画家・きくちゆうきの人気4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』を原作とした劇場版作品。ところが興行収入の方は全く振るっておらず、公開1週間後あたりからはどの劇場でも1日の公開回数が激減してしまった様子。爆死の原因は、63分という短い上映時間や「エンドロールの方が動いている」と言われるほど躍動感のないアニメーションが原因だと囁かれている。芸能人を声優に起用して酷評を集めた映画は、『100ワニ』だけではありません。明石家さんまが企画・プロデュースを務めたアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』も、興行通信社が発表した国内映画ランキングでは初登場7位と悲惨な結果を残しています。声優初挑戦となるモデルのCocomiが出演して話題を呼んでいましたが、観賞した人からは《Cocomiさんの演技で台無し》などの低評価がついているとまいじつは報じた。

『100ワニ』『漁港の肉子』…2021年“大爆死映画”の共通点とは? - まいじつ『100ワニ』『漁港の肉子』…2021年“大爆死映画”の共通点とは? - まいじつ

編集者:いまトピ編集部