2021/7/25 19:04

映画大爆死!「Cocomiの演技で台無し」「田中圭の演技がワンパターン」「絶望的にダサい」

田中圭

2021年に公開されて〝大爆死〟した映画を「まいじつ」が紹介。

明石家さんまが企画・プロデュースを務めたアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』は、国内映画ランキングでは初登場7位と悲惨な結果に。声優初挑戦となるモデルのCocomiが出演して話題を呼んだが、観賞した人からは《Cocomiさんの演技で台無し》などの低評価が寄せられた。6月18日に公開された映画『ヒノマルソウル ~舞台裏の英雄たち~』は、公開翌日2日間の国内映画ランキングで初登場9位と惨めな成績を残した。1998年の長野五輪を題材にした同作だが、スキージャンプという季節外れの内容が観客の心に響かなかったようだ。日本映画にありがちな〝お涙頂戴演出〟や主演の俳優・田中圭の演技にも酷評が集まり、ネット上で、《「ここで泣いてくれ!」って演出が絶望的にダサい》《田中圭の演技がワンパターンで感情移入できない》などの指摘が相次いでいたという。

『100ワニ』『漁港の肉子』…2021年“大爆死映画”の共通点とは? - まいじつ『100ワニ』『漁港の肉子』…2021年“大爆死映画”の共通点とは? - まいじつ

編集者:いまトピ編集部