2021/7/25 14:00

クソドラマを量産…ダサい台詞におかしな展開、狙いすぎてクソ寒いことに

びっくり

7月より放送がスタートした中川大志が主演の連続ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系)が、〝凄まじいクソドラマ〟として話題になっている。同作の脚本は、深田恭子主演の『ルパンの娘』(フジテレビ系)などを書いてきた徳永友一氏。そして放送枠は、『君と世界が終わる日に』『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』など、数々の問題作を輩出してきた日テレ・日曜ドラマ枠。田中みな実などを起用していることからも、あえて狙ったクソドラマであることは確実でしょう。実際、『ボクの殺意が恋をした』はダサい台詞回しやおかしな展開などが多く、突拍子もないストーリーを意図的に作っていることがわかる。では、テレビ局がクソドラマを作るメリットとは一体何なのだろうか。近年、ドラマを制作するうえで重視されているのが、SNSでバズるかどうか。胸キュンシーンを連発するラブコメ作品を各局がこぞって制作しているのは、SNSと相性がよく、非常にバズりやすいからです。とはいえ、狙いすぎたクソドラマほど寒いものはない。どうせなら石原さとみ&綾野剛のW主演ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)のような〝本物〟を見たいものだとまいじつは報じた。

『恋はDeepに』『ボク恋』…TV局が“クソドラマ”を量産するメリットとは? - まいじつ『恋はDeepに』『ボク恋』…TV局が“クソドラマ”を量産するメリットとは? - まいじつ

編集者:いまトピ編集部