2021/7/25 11:24

7月放送スタートも「凄まじいクソドラマ」TV局が“クソドラマ”を量産するメリットとは?

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7月より放送がスタートした中川大志が主演の連続ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系)が、〝凄まじいクソドラマ〟として話題になっている。
『ボクの殺意が恋をした』はダサい台詞回しやおかしな展開などが多く、突拍子もないストーリーを意図的に作っていることがわかる。テレビ朝日では土曜の深夜枠で『おっさんずラブ』『M 愛すべき人がいて』『先生を消す方程式。』など問題作を作り続けている。
近年、ドラマを制作するうえで重視されているのが、SNSでバズるかどうか。そしてラブコメ作品と同じようにバズりやすいのが、ツッコミどころ満載のクソドラマ。『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)の大ヒット以降、各局が一気に胸キュンドラマに力を入れたのを見ると、各局がクソドラマに力を入れだすのは時間の問題。近々、クソドラマ戦国時代が幕を開けるかもしれないとまいじつが報じた。

『恋はDeepに』『ボク恋』…TV局が“クソドラマ”を量産するメリットとは? - まいじつ『恋はDeepに』『ボク恋』…TV局が“クソドラマ”を量産するメリットとは? - まいじつ

編集者:いまトピ編集部