2021/7/24 13:27

「人は見かけによらない」国民的スターから一転…好感度が地の底に!「人気がガタ落ち」した女性五輪選手たち

泣く

素朴で真面目なイメージからか、女性スポーツ選手はやたらと好感度が高い。しかし、そんな好感度が墜落した例はいくつもある。
代表的な例は、元卓球選手の福原愛だ。決定的だったのは、不倫疑惑と離婚。子どもを台湾に残して、自分は日本で男性とデートをするという姿が撮られてしまい、好感度はガタ落ちとなった。東京五輪ではテレビ解説を務めるとの報道があっただけで、《この人を応援しようとする人の神経が分からない》など厳しい声が飛び交うまでとなった。
岩崎恭子もまた、不倫報道で好感度が地の底に落ちた。2018年に不倫と離婚していたことが発覚。世間ではまだ岩崎に純朴なイメージを持っている人が多かったことや、指導者としての道を進んでいたこともあって、《人は見かけによらないね》などと批判を受けて人気がガタ落ちした。
福原と岩崎は言ってみれば自業自得でしかないのだが、かわいそうなかたちで好感度が落ちたのが、元柔道選手の谷亮子と、元レスリング選手の吉田沙保里だ。2人の共通点は、〝戦う女性〟として支持を獲得したこと。そして世間は、競技に真摯に打ち込む彼女らを大層に持ち上げ、プライベートな面についても「カワイイ~!」などと持て囃していた。しかしいざ、選手引退後に2人が女性的な面を全面に出すと世間は手のひら返し。「浮かれすぎ」「イタい」などと批判されてしまい、好感度がみるみる落ちてしまったとまいじつは報じた。

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編集者:いまトピ編集部