2021/7/24 07:19

『羽鳥慎一モーニングショー』恋人同士…「絶対に無理」拒絶反応を示す人続出

羽鳥慎一

7月21日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、若者の間に流行しているという〝リモート同棲〟を特集。ネットニュースサイト編集者は「リモート同棲というのは、恋人同士がテレビ電話でずっと繋がっている状態のことをいいます。主にライン通話やビデオ通話を使用し、朝は相手の生活音などで起床、昼間はそれぞれの職場に向かいますが、お互いが在宅勤務の場合はその間も繋ぎっぱなしです。帰宅後はすぐに通話を開始し、もちろん寝ている間も繋ぎっぱなし。1日の通話時間は12時間以上にも及びますが、ほとんどの時間は無言で自分の好きなことをして過ごすため、常に会話をしているわけではありません。コロナ禍でなかなか会うことが出来ないカップルが、ネットを使って〝添い寝〟する感覚なのでしょうね。時代とは言え、もの悲しさを感じる人もいるでしょう」と話している。

ネット上では
《単なるVRチャットじゃないか? そこまでして人と繋がっていたいのか…》
《リモート同棲、無言が耐えられない人は大変そうだよね。実際は特に問題ないんだけど、話さないといけない使命感に駆られる人は絶対に無理》
《遠距離恋愛の人ならわからないでもないけど、そこまでして他人の生活に関与したいか? 常に気を張った生活になりそう》
《リモート同棲ってなにかと思ったら、ただのビデオ通話で草 いくら恋人のことが気になっても、1人だけの時間ほしいよね》
《リモート同棲と長電話の違いが分からない。ずっと生活音聞かれてるって逆にストレスじゃないか?》
などと、否定的な声が相次いでいるとまいじつが報じた。

コロナ禍で“リモート同棲”が流行? 半日超えの電話に拒絶反応を示す人続出… - まいじつコロナ禍で“リモート同棲”が流行? 半日超えの電話に拒絶反応を示す人続出… - まいじつ

編集者:いまトピ編集部