2021/7/23 20:03

開会式当日に大失敗…「意味がわからん」「お前に言うてんねん」宮根誠司、不快『ミヤネ屋』

宮根誠司

23日放送『情報ライブミヤネ屋』(日本テレビ系)で、読売テレビの西山耕平リポーターが東京五輪の開会式が行われる国立競技場前から生中継。同日に東京上空を飛行したブルーインパルスのリポートをし、番組MCの宮根誠司から厳しいツッコミを入れられる一幕があった。宮根が「ブルーインパルスが来るときって音でわかるの?」と聞くと、西山リポーターは「これが宮根さん、不思議なんですけども、少しざわざわとしているんですけれども、ブルーインパルスが来る瞬間にピタッと止まるんですよ。静寂が生まれまして、そこから静寂の中、ゴーッという音がきます。そしてどこからともなく『来た、来た』と言う声があってから(ブルーインパルスが)実際に出てくる」とリポート。しかし、宮根はこのリポートに「意味がわからん」とばっさり。「誰が静寂を作り出すわけ?」「集まった人の中に特殊能力を持ってる人がいて、その人たちが静寂を作り出していくというリポートにしか聞こえないよ」と厳しくツッコミを入れ、スタジオからは笑い声が。「開会式当日に大失敗しました西山が」と話す宮根に、ガダルカナル・タカは「でも頑張ってくれてね。ちょっと盛ろうと思ったんでしょうね、『静寂』の部分でキュッと引き締めたかったと思うんですけど、無理がありましたね」とフォロー。宮根も「笑いの金メダル第1号あげます。ありがとう」と感謝し、「本番が近づくにつれ、人がだんだん減ってくるっていうのは悔しいですね」と話を振る。しかし、自分に振られたと気付かない西山リポーターが沈黙していると、スタジオに静寂が。宮根は大笑いをして「西山、お前に言うてんねん」とツッコミを入れ、笑いが起こっていた。宮根に対して
「やりすぎなんじゃないですか?」
「不快」
と批判する声や、炎天下の中で懸命で状況を伝えようとした西山リポーターに対して
「ちゃんと伝わってるので何も気にせずそのまま頑張ってください」
「暑い中レポートありがとうございました!」
「臨場感と熱気が伝わるいいレポートだったと思います」
と励ます声があがっていると、しらべぇが報じた。

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編集者:いまトピ編集部