2021/7/23 08:42

『水ダウ』洒落にならない...一瞬にして激高「殺すぞ、この野郎」ダウンタウンも絶句

つまみ枝豆

7月21日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で行われた「リアル鬼越ドッキリFINAL」。第3弾にして完結編となった本企画は、突然マネージャーと新人マネージャーが取っ組み合いの喧嘩を始め、タレント側がそれを止めたらお笑いコンビ・鬼越トマホークの「うるせえなぁ!」のくだりを食らうというもの。新人マネージャーがまずタレントに暴言を吐き、マネージャーがそれをフォローすると思いきや、芯を食った暴言を放つというものになっている。中でも最も視聴者を戦慄させたのが、お笑いタレントのつまみ枝豆(63)。数々の“最恐”伝説で知られている枝豆がターゲットだと知ると、MCのダウンタウンは「うわぁ……」と絶句。ゲスト出演していたタレントの伊集院光(53)も「ダメだよ……」と漏らしていた。ドッキリを別室で見守っていた鬼越が、「危なすぎてFRIDAY襲撃に呼ばれなかった」「武闘派中の武闘派」といったエピソードを披露する中、現れた枝豆はマネージャー同士の喧嘩を最初「おい! やめろよ」と冷静に静止。しかし、新人マネージャーから「うるせえなぁ! たけしの話じゃなくて自分の話で笑い取れよ!」と言われると一瞬にして激高し、「おめぇ俺に言ってんのか?」「もういっぺん言ってみろ、コラ」と新人マネージャーに掴みかかった。さらに枝豆の怒りは止まらず「殺すぞ、この野郎」まで飛び出したため、マネージャーの芯を食った暴言のタイミングも失われてしまうことに。結局、枝豆が「百歩譲って許してやるよ。でもよ、俺の前でよ『たけし』って言うな。『たけしさん』だろコラァ!」と、お笑いの師匠であるビートたけし(74)へのリスペクトを見せたところでドッキリは終了となった。このドッキリに視聴者からは「洒落にならない」「戦慄した…」「ターゲットは選ばなきゃだめでしょ…」という声が集まっていたとデイリーニュースオンラインは報じた。

(0ページ目)『水ダウ』つまみ枝豆へのドッキリに「洒落にならない」の声 - デイリーニュースオンライン(0ページ目)『水ダウ』つまみ枝豆へのドッキリに「洒落にならない」の声 - デイリーニュースオンライン

編集者:いまトピ編集部