2021/7/22 18:28

第3話、最低5.1% 前評判覆し「こんなに面白いとは」ジワジワ人気か

テレビ

日曜ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系)が秘かに話題に。第1話平均視聴率5.8%からスタートした本作は、第3話で5.1%と自己最低視聴率を記録。数字に反してドラマファンからの反応は悪くないという。

ドラマライターは「本作は、ある日突然殺し屋になったものの、殺しの才能は0点の柊(中川大志)が、ターゲットの美月(新木優子)を殺すどころか恋に落ちてしまう、殺意と恋が入り混じったラブコメディで、日曜ドラマ枠によくある現実離れしたストーリーとなっています。当初、ネットからは『くだらなそう』『ビジュアルしか見どころなさそう』という否定的な声が多く集まっていました」といい、「美月を殺さなければならないのに、なぜか毎回できない柊のじれったさや、第三者の殺し屋・デスプリンス(鈴木伸之)が美月を殺そうとするたびに柊が助けてしまい、縮まっていく2人の距離感が『笑えるのにキュンとする』と話題に。第3話では、公式が推奨した『デスキュン』というハッシュタグがツイッターで270件以上ツイートされていて、大いに盛り上がりました。実はじれったさ、笑いどころ、キュンポイントという、面白いドラマに必要な要素が全て揃っていることもあり、好評となっているようです」と話しているとリアルライブが報じた。

『ボクの殺意が恋をした』がジワジワ人気? 前評判覆し「こんなに面白いとは」の声 | リアルライブ『ボクの殺意が恋をした』がジワジワ人気? 前評判覆し「こんなに面白いとは」の声 | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部