2021/7/21 14:25

『音楽の日』で、歌詞を忘れて飛ばしてしまう...謝罪も、圧倒的

氷川きよし

歌手の氷川きよしが7月17日に自身のインスタグラムアカウントを更新し、同日に生放送された「音楽の日」(TBS系)出演時のアクシデントを謝罪した。同番組にて、氷川は岡山県・瀬戸大橋の船上から花火をバックに歌唱する圧巻のパフォーマンスを見せつけたが、途中、歌詞を忘れて飛ばしてしまうミスがあった。放送後、氷川はインスタグラムにおいて「あたし歌詞を忘れてしまいました」と書き出し、「あまりの緊張と迫力の花火に負けてしまい。申し訳ございませんでした」と謝罪。「そんな氷川の歌詞忘れよりも視聴者の関心を集めたのは“限界突破”していたド派手な衣装で、本人もインスタグラムの中で『女子プロ選手みたい』と表現。黒光りしたロングブーツや、大腿と腕が透けたコルセット風の衣装など、全身を漆黒でまとめており、その存在感には『プロレスラーみたい』『圧倒的です』『めっちゃ似合ってる!』『衣装がすごく綺麗』『ガン見しちゃいました』などの指摘が寄せられています。花火の演出や漁船での熱唱ぶり、そして氷川のド派手衣装など、視聴者にとって注目ポイントが多すぎたことから、歌詞を飛ばしてしまったことを気にする人が少なかったのかもしれません」とテレビ誌ライターは話したとアサジョは報じた。

氷川きよし「音楽の日」での“限界突破”衣装に視聴者仰天「女子レスラーみたい」 – アサジョ氷川きよし「音楽の日」での“限界突破”衣装に視聴者仰天「女子レスラーみたい」 – アサジョ

編集者:いまトピ編集部